ニュースリリース

2019年6月17日


“画像診断ナレッジサービス「読影指南」”が、大阪市市民活動推進助成事業に選ばれました。



特定非営利活動法人メディカル指南車(主たる事業所:大阪市、理事長:宮本正喜)が開発し、普及促進に注力している “画像診断ナレッジサービス「読影指南」”が、 大阪市市民活動推進助成事業に採択されましたので、下記にお知らせします。








審査風景(大阪市役所)

大阪市ホームページURL:https://www.city.osaka.lg.jp/shimin/page/0000052701.html

1.大阪市市民活動助成事業の内容
大阪市では、市民活動が活発に展開される環境づくりの一環として、市民活動団体が行う公益性の高い事業に対して、市民、企業等からの寄附金(区政推進基金(市民活動団体支援型))を活用した支援を実施しています。
2019年度は8団体へ支援がなされており、メディカル指南車の“画像診断ナレッジサービス「読影指南」”も選定いただきました。 この助成は1年毎に審査が行われるものですが、同一事業に対して、最長3年間助成を受けることができます。

2.“画像診断ナレッジサービス「読影指南」”普及促進の狙い
医療現場において、胸部/腹部X線、腹部超音波、上部消化管内視鏡などの画像検査は生体内の情報が得られる有効な手段ですが、得られた画像を読み解き正確な判断を行うためにはある程度の熟練が必要です。
そこで、医師等の医療従事者が信頼性の高い画像診断の知識・経験を効率的に習得できるように、“画像診断ナレッジサービス「読影指南」”を開発。 Webサービスとして提供します。その結果、医療機関における画像診断の信頼性が向上し、医師、患者双方の負担軽減が期待できます。

メディカル指南車ではこの助成金を利用して、
(1) 大阪市を起点として医学生、研修医、医師等の医療従事者、さらには大学等の教育機関、系列病院等への普及促進を図ります。
(2) 普及促進に協働して取り組んでいただける協業パートナー企業の募集も行います。


3.今後の見通し
医療現場で画像診断に関与する医療従事者は全国で30万名以上おられます。 これら多くの医療従事者の画像診断における負担を軽減すべく、まずはWebサービスとして“画像診断ナレッジサービス「読影指南」”の普及促進を図ります。 将来的には画像診断機器や電子カルテ等と連携したサービスとしての展開も視野に入れています。


■特定非営利活動法人メディカル指南車について
URL:https://www.medicalshinansha.or.jp
所在地:大阪市中央区内本町 1 丁目 2-1 大晋第三ビル 202 号
理事長:宮本 正喜
設立:2007 年 6 月 1 日
事業内容:
大阪大学、大阪市立大学、関西医科大学等、大学病院の医師と知識情報処理の研究者が設立したNPO法人です。大学病院が保有する豊富な知識・経験を医療従事者に効率的に提供することを目的に、「画像診断」分野では、胸部/腹部 X 線、腹部超音波、上部消化管内視鏡などの「画 像診断知識ベース」「症例データベース」を開発し、それらを利用した“画像診断ナレッジサービス 「読影指南」”を提供しています。また、賛助会員へのライセンス提供も実施しています。

■本リリースに関するお問い合わせ先
特定非営利活動法人メディカル指南車 事務局
副理事長 笹井浩介
TEL:06-6944-4708 (☆受付時間:平日 10:00-18:00)
E-mail:info@medicalshinansha.or.jp

2019年4月26日


メディカル指南車とメディカル・プリンシプル社との販売提携について
医師に知識・経験を提供“画像診断ナレッジサービス「読影指南」”



“画像診断ナレッジサービス「読影指南」”をWebサービスとして提供している特定非営利活動法人メデ ィカル指南車(主たる事業所:大阪市、理事長:宮本正喜)は、『民間 医局』のブランドで12万名以上の会員を擁する株式会社メディカル・ プリンシプル社(本社:東京都港区、代表取締役社長:井川 幸広) と共同で“画像診断ナレッジサービス「読影指南」”の普及促進を図ることになりましたので、下記にお知らせします。

       『民間医局』申込ページ: URL:https://www.doctor-agent.com/LP/dokuei/index.html

1.業務提携の目的
医療現場において、胸部/腹部X線、腹部超音波、上部消化管内視鏡などの画像検査は生体内の情報が得られる有効な手段ですが、得られた画像を読み解き正確な判断を行うためにはある 程度の熟練が必要です。そこで、医師が信頼性の高い画像診断の知識・経験を効率的に習得できるように、大学病院が保有している症例と専門医の知識・経験をコンピュータに理解させ、医師に提供することができる“画像診断ナレッジサービス「読影指南」”を開発。『民間医局』の会員にWebサービスとして提供します。その結果、医療機関における画像診断の信頼性が向上し、医師、 患者双方の負担軽減に寄与します。

2.業務提携の内容
(1)『民間医局』の会員に“画像診断ナレッジサービス「読影指南」を提供するために、『民間医局』 のポータルから利用申し込みを受け付けます。
(2)メディカル指南車はメディカル・プリンシプル社に販売権を提供し、共同でその普及促進を図ります。

3.業務提携先の概要
名称:株式会社メディカル・プリンシプル社
URL:https://www.medical-principle.co.jp/
所在地:東京都港区新橋 4-1-1 新虎通り CORE
代表取締役社長:井川 幸広
設立:1997 年 1 月 29 日
資本金: 329,750 千円
事業内容:
メディカル・プリンシプル社は『民間医局』をブランドに掲げ、123,000人もの医師・医学生と、約13,000の医療施設にご登録をいただき、医師、医学生/研修医、医療機関などにサービスを提供 し、年間49,000件を超える紹介実績を誇っています。

4.日程
サービスの提供:2019年4月下旬申込受付開始予定

5.今後の見通し
臨床現場で画像診断を行う必要のある医師は全国で約30万名おられます。これら多くの医師の画像診断における負担を軽減すべく、Webサービスとして“画像診断ナレッジサービス「読影指南」” を提供します。将来的には画像診断機器や電子カルテ等と連携したサービスとしての展開も視野 に入れています。


■特定非営利活動法人メディカル指南車について
URL:https://www.medicalshinansha.or.jp
所在地:大阪市中央区内本町 1 丁目 2-1 大晋第三ビル 202 号
理事長:宮本 正喜
設立:2007 年 6 月 1 日
事業内容:
大阪大学、大阪市立大学、関西医科大学等、大学病院の医師と知識情報処理の研究者が設立したNPO法人です。大学病院が保有する豊富な知識・経験を医療従事者に効率的に提供することを目的に、「画像診断」分野では、胸部/腹部 X 線、腹部超音波、上部消化管内視鏡などの「画 像診断知識ベース」「症例データベース」を開発し、それらを利用した“画像診断ナレッジサービス 「読影指南」”を提供しています。また、賛助会員へのライセンス提供も実施しています。

■本リリースに関するお問い合わせ先
特定非営利活動法人メディカル指南車 事務局
副理事長 笹井浩介
TEL:06-6944-4708 (☆受付時間:平日 10:00-18:00)
E-mail:info@medicalshinansha.or.jp

2013年6月10日


胸部X線写真の読み方を身につける画像診断eラーニング
解説サービス「画像診断のいろは」提供開始



 特定非営利活動法人メディカル指南車(大阪府大阪市中央区内本町1丁目4-12 piaNPO 401号、理事長:宮本 正喜、以下NPO法人メディカル指南車)は、画像診断eラーニング「読影指南L」の新サービスとして、画像の読み方を指南する「画像診断のいろは」の提供を開始しました。

・所見解説をはじめとした「画像診断のいろは」
URL:http://www.medicalshinansha.or.jp/diagnosis-i/diagnosis_iroha?

 画像診断eラーニング「読影指南L」は、研修医や医学生、診療放射線技師といった、画像診断を学びたい方に向けて、昨年11月からサービスを提供しています。特に胸部X線写真は、手軽に撮影でき、しかも診断に結び付く医学的情報が豊富につまっていることから、多くの診療所・病院で大量に撮影されています。これを短時間に正確に読み解くために必要とされる画像診断能力の向上に貢献すべく、画像診断eラーニング「読影指南L」を開発しました。

 画像診断eラーニング「読影指南L」のサービス開始に先立ち行った実証実験より、「画像診断の勉強を始めるにあたり、どのような陰影がどの基本所見を示すのかわからない」という声が多く寄せられ、今回新サービスとして「画像診断のいろは」をリリースしました。 所見解説をはじめとした「画像診断のいろは」のご利用には、「読影指南L/胸部レントゲン」へのお申し込み(有料)が必要です。
画像診断eラーニング「読影指南L」のバージョンアップは随時行っており、今後は、画像診断のワンポイントアドバイスや、これだけは押さえてほしい典型症例の解説など追加予定です。

 NPO法人メディカル指南車は、所見解説をはじめとした「画像診断のいろは」のリリースによって、画像診断eラーニング「読影指南L」を、医学生や研修医、診療放射線技師の方も含め、画像診断の基礎を学ぶときに役立つサイトにしたいと考えています。今後は解説コンテンツの充実や、他モダリティ(内視鏡、超音波など)を追加する予定です。

「画像診断のいろは」の基本所見解説について
胸部X線画像診断を行うための基礎として、基本所見のうち、医学的用語で理解が難しいと思われるものについて解説しています。

画像診断eラーニング「読影指南L」について
画像を見て、異常のある「基本部位、基本所見、診断」を解答します。画像診断のプロセスや読影レポートの書き方を学ぶことができます。

本件に関するお問合せ先
特定非営利活動法人メディカル指南車
事務局 網屋 充世
TEL:0669444708
Email:info@medicalshinansha.or.jp